こんにちは。
東京本部の中島です。
10月5日にTOTALの事業計画説明会が行われました。
この事業計画説明会は毎年、行われていて、年に1回、船橋と東京のスタッフ全員が集まる日でもあります。
この会はTOTALの各部門ごとに前期の計画に対する結果発表と短期目標、長期目標が発表されます。
この会の目的としては
TOTALの従業員の一人一人が
①数値や項目で検証可能な目標を明示し、効率的に動けるようにする。
②経営理念・方針など考え方を共有する。
③他部門の状況を知り、仲間意識を共有する。
以上の点にあります。
TOTALも従業員の数が年々、増えてきていますし、事務所も東京、船橋と分かれているので
事業計画説明会の重要度は年々、増していくのかな
と感じます。
さて、TOTALの当面の最大の目標ですが
新宿本部出店の成功です。
私も貢献できるよう、がんばりたいと思います。
東京本部所属の田邊です。
税理士試験から2カ月が経過しました。
受験生の勉強速度を加速できるように、今回も経営本を税理士試験勉強に置き換えてご紹介します。
「ランチェスター弱者必勝の戦略」/竹田陽一/サンマーク文庫
この本では社長が学ぶべき学問の学習の効果は
「①素質×②教材の質×③学習回数」で決定すると書かれています。
「社長」を「受験生」と置き換えてまとめてみました。
① 素質
税理士試験模試では「上位30%がボーダー」といわれますが「法人の黒字割合も30%」と合致します。
パレートの法則(80:20の法則)を取り入れると、以下4つに区分ができ、模試の結果から自分の素質が把握できます。
上位3%・・・特別に良い会社(合格確実)
上位3~10%・・・利益がしっかりでている会社(おそらく合格)
上位11~30%・・・利益はほぼでていない損益分岐点会社(合格ボーダー)
上位31%以下・・・赤字会社(不合格)
② 教材の質は大手の教材を使えば差はでませんので省略します。
③ 学習回数
合格のためには目標となる学習の回数を決めておかなければなりません。
パレートの法則の逆算より、素質(模試結果)が上位5%に入っている人が1回学習した場合と比較すると、下位の人が上位5%に追い付くには以下の学習量が必要となります。
上位5%・・・1倍
上位6%~15%・・・約3~5倍
上位16%~30%・・・約6~10倍
上位31%以下・・・約10倍~20倍
20倍はかなりキツイですが、スポーツや食に浸かり過ぎず効率的に勉強し、充実の秋にしたいものです。
はじめまして。
今年1月入社の山本です。
会計実務は未経験で入社して、3ヶ月ちょっと経ちましたが、
「世の中知らない事ばかりだな~」と思う毎日です。
当事務所では会社設立からお手伝いさせていただくお客様が多いため、
会社で起こること全てに対してお客様と一緒に考える機会が多いです。
例えば従業員を雇う際には、お給料の設定、各種保険の手続き、労務関連の相談など
税務だけでなく様々な知識が必要になってきます。
ちなみに難しい内容は専門家や経験豊富な上司・先輩に聞きながら、
何とか対応しています。
ちなみに税務では、
お給料をいくらにするか考える際、
単純に個人の所得税や会社の法人税への影響ついて考えるだけだはなく、
各種保険料や保育料 (認可、認可外や居住地域、所得によっても変動します) なども
考慮しないと前職より高く設定しても結局損をしてしまう事もあるので、
注意が必要になったりします。
(ちなみに社長他、役員の報酬になるとさらに考慮する事項が増えます)
上記はほんの一例で、単純に法人税だけでなく色々な要素が絡んでくるので
「今まで生きている中で意識して無かった事って 結構多いんだな 」
と日々実感しています。
また、新しい事がどんどん学べる環境なので面白いですね。
常に正しい情報をお客様に伝えられるよう、今は習得あるのみです!
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